C20.きなことの間にできた溝


連日、猛暑が続きますね。

そのことを気にかけてくれたのか
きなこが恐怖体験させてくれました。

みなさんは愛犬が散歩中にG様をむさぼっていたら
どうしますか?
この日はKさんと話をしており、一瞬きなこから
目を離した瞬間での出来事です。


愛犬に目を向けると、G様が見える。
きなこがG様とドッキング。
いや、きなこがG様を咀嚼している。


ただただ気持ちが悪いですね。


このとき、私もKさんもフリーズして
「どうする!?どうすえう!?」
「きなこの口に手を突っ込むかいや、(精神的に)無理だ」
「どうしたらいいどうしたらいい」





「よし!!走ろう!!!!!」

大の大人の最終手段が走ってどうにかしてしまおうですからね。
そりゃ、きなことKさんと私とで猛ダッシュしました。
その間、現実(きなこ)は見れないわけです。

もしかしたら、G様を咀嚼しながら一緒に走ってるかもしれないし、
噛み砕いてG様の一部がきなこの口の中に残っているかもしれないし、
G様存命のまま、一緒に走ってるかもしれないし。

我々の望みは「G様を無傷で開放してくれ」
その一心です。

しかし、現実(きなこ)は厳しく、猛ダッシュから立ち止まったあと、
きなこの口からは黒い残骸が。。。
正直なところ、夜道で暗く見えなかった部分もありますが、
確実にその場にはKさんと私ときなことGさんの一部は一緒にいました。

今年に入って初の身の毛もよだつ恐怖体験でした。

C15.きなこのプライド

nknhjmip34-1

nknhjmip34-2

飼い主として、他の犬と交流して欲しい。
ただ、きなこの世間知らずが、他の犬にわかるのか
中々近づいてもらえない。

きなこは犬に向かって突っ込んでいくが、相手にしてもらえない。
理由も少しわかるのだが、きなこは人が大好きなのもあって、
犬に向かっているのか飼い主さんに向かっているのかはよくわからない。
以前に、飼い主さんに甘えて飼い犬に思いっきり怒られてたし。

そんな中、きなこに興味を示してくれた今回のパグ。
飼い主さん曰く生後7ヶ月の子。

言わば子犬だ。
そんな子に震えながらお腹見せて屈服したかのような姿をあらわにして
プライドはないのか。
まがいなりにも先に生まれた先輩犬だろう。

いくら普段からよってきてくれないからといって、
それはやりすぎではないのか。

パグが過ぎ去ってから、さすがに悔しそうにしたり、
黄昏れたりするのかと思いきや

めっちゃ喜んどるがな。
お菓子をもらうときみたいな目をして。

きなこがいいなら飼い主もいいが、
本当にいいのか、きなこよ…。

C03.キタサンブラックなきなこ

 

きなこと散歩をしてた時の話。

また見知らぬおじさんが出てくるのですが、
なんでこうもおじさんの話で構成されてるブログなのか。
おしゃれなブログにしたい(切実)

今回は、きなこをキタサンブラックと勘違いしたおじさんです。

nknhjmip12

縁もゆかりもない通りすがりのおじさん。

キタサンブラックといえば、馬。
この子は馬ですか?
いえ、この子は犬です。

しかも、犬の中でも短足の分類。
走る時は短い足をタッタッタッタしてフル回転させてます。

そんな子が馬みたいとは、
一体全体どういうことなのか。
ドーベルマンとか、ボルゾイを連れていたのであれば、
言わんとすることは理解できますが、きなこキタサンブラック説
じっちゃんの名にかけて教えてほしい。

C02.嵐に呼ばれる男

私にはKさんという相棒がいる。
彼はキリッとした顔立ちながら、愉快な人物だ。

去年、大きな台風が来た時、

nknhjmip14

一番大荒れになっている時にカッパを用意して外に行こうとする。

そのときはどうにか留まってくれたが、風が弱まると行こうとする。

私は「外に行くならきなこも連れて行ってあげてよ!
(こんな嵐の中、かわいいきなこは連れ出せまい。思いとどまるだろう)」
と提案。

Kさん
「じゃっ、行ってくるわ!!」

(´Д`)エェ…行クノォ…
きなこも普通の散歩と思ってなんか喜んでるし…

そして、彼はきなこを脇にかかえ、玄関のドアを開け、夢と希望を抱き、嵐の中に身を投じたのであった…

帰ってきた二人はべちょべちょに濡れてたな。