C18.化粧の土台工数

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いや、化粧する世の女の人やばくないですか。
調べれば調べるほど、やばいですよ。
ボキャブラリーがないのがばれるくらいやばいです。

今まで私がしていたのは化粧ではなかったんだと
改めて思い知りました。

道ですれ違う綺麗なお姉さんもこの工程を踏んで
あの顔が出来上がっていると思うと、
絶え間ない努力だと尊敬しました。

いったいぜんたい誰がここまでの化粧を発明されたんですかね。

果たして私は化粧のできる女になれるのでしょうか。
自信なくなってきたな。

C17.化粧品を買いに行く

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ふ、と私は女として楽しめていないのではないか。
そんな疑問がわいてきた。

同年代の人はとても綺麗な格好をして、
化粧もしっかりして、女を楽しんでいる。

片や、私はどうだ。
ビリビリに破れたパンツも全然履ける、
出勤前はどれだけ寝ていられるか、寝ることに全身全霊をかけている、
干し芋が好き。
同世代にはあまり聞かないことをしている気がする。
(干し芋は美味しいから良しとする)

だめだ、だめだ!!
これでは、荒む一方だ!

よし、化粧をしっかりしよう。
そんな浅はかな考えで行動に移した。

いざ、化粧品売り場に行ってみてわかる
コミュ障には服屋より難易度が高い。
綺麗に着飾った女性がそこら中にゴロゴロいるではないか。

しかも、見た目の先入観からパリピの人ばっかり。

あぁ。
帰りたい。
帰って干し芋食べて、お茶飲んでまったりしたい。
場違いだ場違いだ。

なんて思いつつ、自分と向き合う瞬間である。
お前は何しにきたんだ、と。
家で芋食ってねちゃねちゃする人生でいいのか!
どこを目指しているんだ!!
…どこ目指してるんだろう。
別に見た目なんてよくね?
いやいや、人は見た目で決まる!!!
お腹すいたな。

そして腹をくくり、意を決して、店員さんにコンタクトを図る。
が、人生そう甘くはない。
ちんたらしてたら、他の人に取られるのだ。
あぁ、、、

よし、己の道は己で開拓するのだ!!!

そして、私はまた一つ強くなったのでした。